2010年12月14日
沖縄工芸をゲーム板にすると・・・
本日、沖縄県立芸術大学の先生と打ち合わせに行ってきました。
打ち合わせとは何の関係もなかったのですが、
帰り際「学生の作品を見に行かない?」と誘われて
何かよく分からないまま、4階へ上がると・・・
かわいい4年生の女子が一人で作品に取り組んでいました。
プロダクトの学生なので、沖縄を題材とした「ゲーム板」の
制作なのですが、何とそのゲームの板は織り布を使い、藍染め、
福木染め・・・などの天然染料を実際に染めており、裏には
月桃紙に模様がプリントされていました。
それだけでなく、黒檀を使った漆のゲーム駒を自分で実際に
作ったらしく、布に刻まれたゲーム進行の絵は、八重山に
伝わる今は消滅したカイダー文字を使っていたり・・・
これで陶器のパーツがあれば、沖縄の伝統工芸オンパレードと
いった様相にびっくりしました。
1つの工芸を扱うのさえ、おそるおそる・・・という感じの社会の
常識を覆し、さすが22歳は大胆で斬新、それでいてすごくイイもの
に仕上がっていました。
今日が卒業制作の審査とのことで、残念ながら写真は撮れません
でしたが、少し手を加えれば商品化も十分可能な完成度でした。
いつか公表できる時があれば、ぜひお披露目したいです。
打ち合わせとは何の関係もなかったのですが、
帰り際「学生の作品を見に行かない?」と誘われて
何かよく分からないまま、4階へ上がると・・・
かわいい4年生の女子が一人で作品に取り組んでいました。
プロダクトの学生なので、沖縄を題材とした「ゲーム板」の
制作なのですが、何とそのゲームの板は織り布を使い、藍染め、
福木染め・・・などの天然染料を実際に染めており、裏には
月桃紙に模様がプリントされていました。
それだけでなく、黒檀を使った漆のゲーム駒を自分で実際に
作ったらしく、布に刻まれたゲーム進行の絵は、八重山に
伝わる今は消滅したカイダー文字を使っていたり・・・
これで陶器のパーツがあれば、沖縄の伝統工芸オンパレードと
いった様相にびっくりしました。
1つの工芸を扱うのさえ、おそるおそる・・・という感じの社会の
常識を覆し、さすが22歳は大胆で斬新、それでいてすごくイイもの
に仕上がっていました。
今日が卒業制作の審査とのことで、残念ながら写真は撮れません
でしたが、少し手を加えれば商品化も十分可能な完成度でした。
いつか公表できる時があれば、ぜひお披露目したいです。
Posted by 沖縄クリエイティブギャラリー at 19:43│Comments(1)
│スタッフブログ
この記事へのコメント
どうもです。はじめましてカゲです。お邪魔してます。是非公表するときがあれば見たいですね~これからも宜しくお願い致します。
Posted by YPEC カゲ
at 2010年12月14日 20:05
